テキスト教材

問題集に取りかかる前に、まずは「インバスケット・レポート」でインバスケットの基礎知識、体系的な流れを学習しましょう。
次に「インバスケット・ドリル」に取り組み、実際にインバスケットの考え方を習得しましょう。

能力別のテキスト教材は、 実際に取り組む問題集の特徴や、自身の伸ばしたい能力に合わせ、問題集の前後に取り組むとさらに効果的です。

記述式問題集

レベルが低いものから順に、レベルの異なる問題集に取り組みましょう。
問題集を3回ずつ繰り返しトレーニングすることをおすすめします。

1回目の回答が終わったら、巻末のスコアリングシートとご自身の回答用紙を照合し、発揮できている能力、発揮できていない能力をチェックします。
2回目、3回目も同じように自己採点し、その都度ヌケモレを意識した上で次のトレーニングを行うと良いでしょう。
同じ問題でも、繰り返しトレーニングする事で回答の書き方や、案件処理の効率など、回答の質の向上が期待できます。
また、問題集の前後に、能力別のテキスト教材を使用するととさらにトレーニング効果が期待できます。

レベルによる演習順番

マークシート式問題集

マークシート式問題集のポイントは消去法で選ばないことです。実際のマネジメントには選択肢は用意されていません。
各案件の処理を自身の頭の中で考え、それに近い選択肢を選ぶことがマークシート式問題集の取り組み方の基本となります。
まずは記述式の問題集に取り組むことで能力強化をはかり、その後マークシート式問題集でトレーニングされることをおすすめします。
また、採点サービスで自身の強みと弱みを把握し、今後のトレーニングにご活用いただけます。 
問題集の前後に、能力別のテキスト教材を使用するととさらにトレーニング効果が期待できます。