6/27号【インバスケットで評価される行動15『生産的な発言をする』】インバス!メルマガ

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おはようございます。

インバスケット研究所の鳥原隆志です。

まずお詫びです。

『6/20号・インバス!メールマガジン』ですが、予定通り配信できず、本当に申し訳ありませんでした。

15年以上お届けしていますが、初めての出来事に、私も驚いています。

この原稿を書いている時点では、まだ配信の目途は立っておらず、果たして皆さまに読んでいただけるのかとても不安な気持ちで、執筆しています。

しかし、何らかの形で皆さまにお届けできるよう、最善を尽くしたいと思います。

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◆今週のTIC

『【牽制】インバスケットで高めるビジネス語彙力』
https://youtube.com/shorts/CehGFMKf-5A
※ショート動画でお届けします。

ぜひ、ご視聴ください!

◇─◇ 今号の目次 ◇─◇
1.インバスケットで評価される行動15『生産的な発言をする』
2.インバス!情報
  ・今月のおすすめ!教材
  ・来月のおすすめ!セミナー
3.あんな行動いいな、できたらいいな362(解説編)

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 >>1.インバスケットで評価される行動15
   『生産的な発言をする』
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皆さまは、会議でどのような発言をされますか?

私が「残念だな…」と思うのは、誰かが出したアイデアや提案を否定するような発言です。

もちろん、発言をしないよりは、ましかもしれません。

ただ、その否定的な発言からは、何も生まれませんし、時には、組織が硬直状態に陥ります。

問題意識を持つことは、大事だと思いますが、もっと大事なのは、その見つけた問題に対して、どうアプローチを取るべきかをセットさせることです。

そこで、今号の評価される行動特性は、『生産的な発言をする』です。

組織では、円滑に仕事を進めるためには、会議やミーティングが必要になってきます。

このような会議では、成果の出る方と成果の出ない方の行動特性の違いが、明確に表れるものです。

まず、発言や参加する行動を取っているかどうかです。

例えば、成果の出る方は、自分に必要な情報を確実にメモに取り、その場で自分がするべきことに変換しています。

これを『当事者意識』と言います。

さらに成果の出る方は、プラスに転じる生産的な発言を行います。

しかし、成果の出ない方の発言は、先ほど紹介したように、問題点をただ連ねて、相手の意見の価値を下げようとします。

この行動は、何も生み出さないばかりか、時には、周りからも疎まれることにもなり、発言者自身の評価を下げる結果につながります。

ではここで、否定的な発言を生産的な発言に変えるにはどうすれば良いか、そのポイントを3つご紹介します。

まず
1.受け入れる
 「良い提案だと思います」

そして
2.提案する 
 「さらに良くするために、~するのはどうでしょう?」

さらに
3.論理性  
 「~のようにすれば、このリスクはなくなります」

いかがでしょうか?

もちろん皆さまは、否定的な発言をされることはないと思いますが、もしそのような部下や同僚が周りにいらっしゃるようなら、ぜひ教えてあげてください!

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 >>2.インバス!情報
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◆今月のおすすめ!教材

【短時間WEBインバスケットセット】

基礎知識やトレーニング方法を身に着けることができるテキスト2冊と30分のWEB記述式教材が含まれたセットです。

30分という限られた時間で素早く判断を下し、案件処理の精度を上げるトレーニングをしていただけます。

▼詳細はこちら
https://www.in-basket.jp/material/set/web-shorttime/?id=mg922

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◆来月のおすすめ!セミナー

【2026年7月22日(水)10:00~17:00】
『ベーシック研修(オンライン)』

インバスケットゲームで、様々な案件を精度高く処理するために必要なプロセスを踏んでいるかをチェックし、ご自身で抜け漏れに気付くことで、改善やレベルアップにつなげることができます。

▼お申込み・詳細はこちら
https://www.inbasket.co.jp/service/seminar/basic/?id=mg922

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 >>3.あんな行動いいな、
     できたらいいな362(解説編)
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皆さま、いつもご投票いただき、ありがとうございます。

▼先週の問題と投票結果はこちら
https://www.in-basket.jp/mailmag/?id=mg922

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今週は【当事者意識】について見てみましょう。

◆当事者意識とは…
自分やチームに何が求められているかを察知し、自分で主体的に意思決定を行う能力

この問題の選択肢で、最も当事者意識が発揮されていたのは、【選択肢4】でした。

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【選択肢1】
人気ホテルで、部下に一流の接客を体験してもらう。

問題解決につながるアイデアを出すことができているため、創造力が発揮されています。

【選択肢2】
柔軟性に欠けた接客になっていないか疑問視する。

接客の課題に気付くことができているため、問題発見力が発揮されています。

【選択肢3】
マニュアルが今の時代にマッチした内容か確認する。

現状把握のための情報収集を行うことができているため、問題分析力が発揮されています。

【選択肢4】
過去の経験を参考に、おもてなし勉強会を主催する。

過去の事例と結びつけて行動することができているため、洞察力が発揮されています。
また、主体的に課題に関わることができているため、当事者意識も発揮されています。

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読者の皆さま、いかがでしたか?

次号からも引き続きどうぞご期待ください。

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